外車を自社ローンで購入することは可能?審査を通りやすくするには?

「自社ローンで外車の購入は可能?」
「外車(輸入車)の自社ローン審査を通りやすくする方法はある?」

本記事では、自社ローンで外車の購入は可能かどうかや、自社ローン審査を通りやすくする方法について解説します。

外車が欲しいと思っている人の中には、「高額なローンを組んでも審査に通るのか?」、「自分のローンで外車を購入できるのか?」と不安に思っている人もいると思います。また、近くに外車を扱っているディーラーがないため、どこに相談すればいいのか悩んでいる人も多いのではないでしょうか?

今回は、外車を自社ローンで購入することは可能なのか、詳しく解説していきます。

自社ローンで外車の購入は可能?

結論から言うと、外車を自社ローンで購入することは可能です。ただし、自社ローンを取り扱っている販売店の多くは、中古車のみを取り扱っています。

そのため、外車の在庫を取り揃えている販売店を選ぶ必要があります。外車の在庫があっても、販売店によっては自社ローンに対応していない場合もあるので、確認が必要です。

ベンツ、BMW、アウディなど、有名メーカーのエントリーモデルを扱う自社ローンディーラーはいくつかあります。価格帯はベンツのエントリーモデル(A、Cクラスなど)で80万円から200万円程度です。

ただし、外車の取り扱い車種や審査基準は、ディーラーによって異なります。そのため、まずは自分の希望に合うディーラーを探し、在庫情報を確認しましょう。

自社ローンとは?

自社ローンとは、中古車販売店が独自に提供している分割払いプランのことです。ディーラーによっては、新車の自社ローンも取り扱っています。

自社ローンの審査

自社ローンとは、金融機関を通さずに販売店と顧客が独自に行う割賦契約のことです。審査は各ディーラー独自の基準で行われますが、一般的なマイカーローンよりも審査に通りやすいことが多いです。

自社ローンの審査に通りやすいポイント

頭金を多めに用意する

頭金を多くすることで、借入総額を減らすことができる、十分な資金力があることをアピールして信用を向上させることができるという、2つのメリットがあります。

連帯保証人を立てる

連帯保証人とは、借り手がローンを返済できなくなった場合に、ローンの返済義務を引き受ける人のことです。

収入証明書を提出する

安定した収入と貯蓄があることを証明することで、売り手はあなたを信用しやすくなります。会社員の場合は給与明細書や源泉徴収票、自営業の場合は確定申告書などの収入証明書を提出しましょう。

自社ローンの金利

自社ローンの金利は分割払いなので、利息を支払う必要はありません。その代わり、購入する車の価格に10~20%の「手数料」が上乗せされます。具体的な手数料率はディーラーによって異なりますので、各ディーラーにご確認ください。

なお、自社ローンの手数料は、オートローンとディーラーローンの「金利」とは計算方法が異なります。一般的なローンと比較する場合は、最終的な「支払利息総額」で比較してください。

外車を自社ローンで購入する際の必要書類

外車を自社ローンで購入する際に必要な書類は、ディーラーによって異なりますが、一般的には以下のものが必要です。

  • 印鑑証明書
  • 身分証明書
  • 健康保険証
  • 住民票

など

印鑑証明書と住民票は、市区町村役場で取得する必要があるので、計画的に。その他、収入や預金残高を証明できる書類の提出を求められることがあります。

外車(輸入車)の自社ローン審査を通りやすくする方法

高額になりがちな外車(輸入車)は、自社の審査に通りにくいと言われています。

ここでは、外車(輸入車)購入のローンの審査を通りやすくするポイントをご紹介します。

保証人を立てる

外車(輸入車)を自社ローンで購入する場合、保証人を立てることで信用力が増し、審査に通りやすくなります。保証人が見つからない場合は、保証会社を利用することもできます。

頭金を用意する

自分でローンを組む場合、車両代金の一部を頭金として用意すると信用度が上がり、審査に通りやすくなります。また、頭金を用意することで、月々の返済額を減らすことができるため、ローンの審査に通りやすくするためにも、頭金をあらかじめ用意しておくことが大切です。

外車(輸入車)を自社ローンで支払う場合、分割払いできる金額に限度があるため、頭金を準備しておくと高級車でも購入できる可能性が高まります。

収入を証明する書類を提出する

自社ローンの審査に通るためには、安定した収入があることを証明する必要があります。

そのため、収入を証明できる書類を提出して審査に通ることができれば、外車(輸入車)を自社ローンで購入しやすくなります。収入を証明できる書類には、給与明細書や確定申告書、残高証明書などがあります。

自社ローンの審査に通りやすくするためにも、提出できるものは提出しておきましょう。

まとめ

自社ローンで外車の購入は可能かどうかや、自社ローン審査を通りやすくする方法について解説しました。

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